紫いなえい姫事務局: info@eihi.secret.jp

プロフィール

しいな・えいひ(椎名英姫/英姫) 2月3日生まれ、水瓶座
アーティスト/表現者(詩人・写真家・パンダーマン) 女優・モデル

好きなもの。花だったら桜、ラベンダーとブーゲンビリア。はいつでも、虎はベンガル。ねこ(脳内猫飼い)、柴犬(豆)、マレーバクの目。パンダの配色。、着物、和柄、バラ柄、金色、銀色。ベルベット、口紅ならローズ、深紅。草間彌生の水玉アート、村上隆の初期の頃のドブくん。季節だと初冬、夏なら夕暮れ、春は晩春。秋はイチョウというところか。

映画は、黒澤清監督の「人間合格」と「ドッペルゲンガー」、北野武監督の「HANA-BI」。原田眞人監督の「KAMIKAZEタクシー」、うる星やつら「ビューティフルドリーマー」。中島哲也監督「下妻物語」 ティム・バートン「チャーリーとチョコレート工場」「シザーハンズ」。エヴァンゲリオンなら、第弐拾四話、まごころを君に、と、破。「じゃりン子チエ劇場版」、「ゴッドファーザー」、「ハウルの動く城」、「千と千尋の神隠し」、「鬼龍院花子の生涯」、「幸せの黄色いハンカチ」。

をあげれば「Amazing Grace」、「My Favorite Things」、エレファントカシマシ「ヒトコイシクテ、アイヲモトメテ」「good-bye-mama」、BLANKEY JET CITY「二人の旅」「冬のセーター」、井上陽水「嘘つきダイヤモンド」「青空、ひとりきり」「氷の世界」、チェッカーズ「WANDERER」「ミセスマーメイド」、Love Psychedelico「Last Smile」。Perfume「ワンルーム・ディスコ」、AKB48「Beginner」、ハイロウズ「ミサイルマン」、Jamiroquai「Virtual Insanity」、中島みゆき「時代」、キリンジ「アルカディア」。

奈良美智さんの、耳をとられたドラミちゃん、クリムトなら接吻、ゴッホなら星月夜、彫刻ならサモトラケのニケの像。井上雄彦さんの、絵画。渚カヲル。アダムスファミリーのモーティッシア。「サークルゲーム」に出てくる、ブラッド。雪の香り。花火。日本庭園の配置。神社の赤・黒・金の配色、着物。

美空ひばり、ちあきなおみ。

人生で最も読んで泣いた漫画 「同じ月を見ている」。

好きな飲み物、珈琲、紅茶、日本茶、時々ジャスミン、プーアール。

食べ物なら、白い御飯、いちご、メロン、クレソン、春菊、バジル、パセリ、セロリ、三つ葉などの香り野菜とスナップエンドウ、焼肉と焼き魚、エビチリ、茶碗蒸し、フグと鯛のお刺身、饂飩、ラーメン、トマ王という名のトマト、黒豆納豆、博多明太子、ウォッシュタイプのチーズ、生ハムとスモークサーモン、ブランマンジェ、資生堂パーラーのチーズケーキ、ストロベリーガーデンのミルクレープとイチゴショート。

人生で一度食べてみたいもの。村上開明堂のクッキー、ホテルリッツのアフタヌーンティー。

好きな洋服、ヴィヴィアンウエストウッド(でもあんまり買えない)、コムデギャルソンとプラダ(買えないけど見てるだけで綺麗)。

苦手な食べ物、溶けたアイス、がんも。つくね。フォアグラ。自分で似合わないと思う服装、ボーダーとドット柄と茶色い服。

得意なものまね、天才バカボンのパパ以外(はじめちゃん、ママ、バカボン、レレレのおじさん、本官さん)、トトロ、メイ、サツキとおばあちゃんのモノマネ、のはらしんのすけ、初音ミク、などなど。

きょうだい 弟と兄

18歳の頃、スカウトをきっかけにベネトンワールドキャンペーンでパリでモデルデビュー。世界中で掲載されたその広告は、強烈な印象と共にすぐに大きな話題となり、その後、日本でのモデル活動を開始。雑誌「an・an」、「オリーブ」、「non-no」、「エルジャポン」、「流行通信」などの各雑誌の特集ページを、「装苑」では巻頭ページや表紙を長きに渡り務めた。

また、その活躍はファッション誌のみならず、篠山紀信氏による「週刊朝日」の表紙や、ロッキング・オンの「H」では、ヨウジヤマモトの広告をつとめた写真家・高橋恭司氏の撮影により、「UNDERCOVER」のデザイナー・高橋盾氏と俳優・浅野忠信と共にファミリー特集が組まれ掲載されるなど、モデルとしてのキャリアは勿論のこと、90年代のカルチャーを牽引するファッションアイコンとして各紙に取り上げられた。その後もコレクション、数々の広告等、ロリータからモードまで、年齢や分野を問わず表現できる稀有な存在として注目を浴びる。

その後、以前から公私ともに交流のあった世界的フォトグラファーNAOKI氏のもとで写真を学び、自ら創作した詩と写真を融合した作品制作やアーティストとのコラボレート作品にも取り組むなど、写真家や詩人としても活動。1999年には青山ブックセンター、福岡の美術館などで、言葉と作品を融合した個展、椎名英姫写真展「No filter Only eyes~愛の在処」を開催。ちょうどその頃、行定勲監督との出会いにより、主演映画「OPEN HOUSE」(監督:行定勲、原作:辻仁成)にて女優デビューを果たす。その後は映画界を中心に女優として数多くの新鋭監督の作品に出演。

2000年に公開された三池崇史監督(原作:村上龍)の映画「AUDITION」では、狂気に満ちた女性・麻美を演じ、その鬼気迫る演技と世界観は、上映されるやいなやクエンティン・タランティーノやモーガン・スパーロックなどアメリカをはじめ世界各国の映画関係者に衝撃とともに迎えられた。この作品は2007年、アメリカ「TIME」誌が選ぶ「ホラー映画トップ25」に唯一の日本映画として選出。また、2020年には英国映画協会(BFI)が1925年からの日本映画各年度ベスト作品を発表した際にも選ばれるなど、時を経てもなお、その作品とともにしいなえいひ演じるキャラクターが鮮烈に人々の記憶に焼き付いていることを証明した。その存在感は今だ衰えず、各国の映画祭でリバイバル上映され続けるほどの伝説となっている。

2008年、西村喜廣監督の初の作品となる「東京残酷警察」に主人公ルカ役で出演。初のアクションにも挑戦した本作は、2008年カナダ・モントリオール・ファンタジア映画祭でベスト・アジアフィルムでの金賞受賞を皮切りに、アメリカ・ファンタスティックフェスティバル・グランプリなど世界30カ国以上で上映され数々の映画賞を受賞した。2011年には北アメリカ最大のホラー映画フェスティバル、「Texas Frightmare Weekend」に特別ゲストとして招待されるなど、アジアのホラークイーンとしての地位を確立。

それまでも多くの雑誌の連載と写真詩集「No filter Only eyes」などを通じて作家活動を続けてきたが、2010年には椎名英姫的言ノ葉活動と銘打ち「しいなえいひ補完計画~タブリスへ愛を込めて~」にてアーティスト活動を再開。類まれなる独特の日本語感覚と、光と影を追及した世界観を表現した。

また、クールでミステリアスな女優としての立ち姿の一方で、パンダの着ぐるみに身を包み、しいなえいひのドッペルゲンガー、パンダーマンとしても活躍。その出で立ちもさることながら、ユーモアとエスプリの効いた語り口はこれまでとは全く異なる世界観を醸し出した。このキャラクターは出版社で話題となり、福岡のファッション誌「SCRIPT」にて連載、西村喜廣監督「はらぺこヤマガミくん」にはゲスト出演するなど、活動の場を広げつつその才能を発信した。

他とは明らかに一線を画すそのウェブページは、まさに自らの手で「しいなえいひ」を補完するにふさわしい場所となっている。

2011年秋、「しいなえいひビジュアルバムプロジェクト」を立ち上げる。この企画は、現在も進行中の、しいなえいひ自らが自分のアーティスト活動の集大成として、監督、出演、企画プロデュース等、すべての制作における中心人物となり、日本を舞台にした様々なアプローチでの表現を集約したアート作品として創り上げる一大プロジェクトである。記念すべき第1回の撮影は2012年の冬、満月の空の下、雪の舞う極寒の海で行われた。

約一年半の旅を経て、2014年「しいなえいひ補完計画最終章」始動。

2020年12月、数年間の人間活動と補完への最終的な旅を終え、ついに、「しいなえいひ補完計画」完了。

2021年、「しいなえいひ補完計画REBORN」始動。補完を終えたしいなえいひが、沈黙を破り、本来の立ち位置から表現者として創作活動を再開、今後はあらゆるコンテンツにて、しいなえいひビジュアルバムプロジェクトの発表と公開が控えている。

映画
1999年 「DOG-FOOD」主演 監督:田辺誠一(1999ベルリン国際映画祭正式招待作品)
2000年 「オーディション」主演 監督:三池崇史 原作:村上龍 (2000ロッテルダム国際映画祭・国際批評家連盟賞、映画ジャーナリスト賞受賞作品)
2000年 「ユリイカ」 監督:青山真治(2000.5カンヌ国際映画祭正式出品作品)
2002年 「害虫」 監督:塩田明彦(2001ヴェネチア国際映画祭現代映画部門正式出品作品)
2003年 「OPEN HOUSE」主演 監督:行定勲 原作:辻仁成
2003年 「スカイハイ劇場版」監督:北村龍平
2004年 「JamFilm2」 丹下紘希監督作品「ファスナー」
2004年 「きょうのできごと」 監督:行定勲
2005年 「アニムスアニマ」主演 監督:斉藤玲子
2005年 「ホールドアップダウン」 監督:SABU
2008年 「TOKYO GORE POLICE 東京残酷警察」主演 監督:西村喜廣 (モントリオールファンタジア映画祭金賞受賞・プチョン国際映画祭正式招待作品)
2009年 「吸血少女VS少女フランケン」監督:西村喜廣 原作:内田春菊
2010年 「アウトレイジ」監督:北野武(2010カンヌ国際映画祭 コンペティション部門出品)
2011年 「ヘルドライバー」監督:西村喜廣(2010テキサス国際映画祭 招待作品)
2011年 「はらぺこヤマガミくん」監督:井口昇/西村喜廣
2013年 「めめめのくらげ」監督:村上隆
2013年 「THE Hell Chef」監督:西村喜廣
2015年 「忍者 虎影」監督:西村喜廣
2015年 「家族ごっこ」監督:内田英治
2017年 「蠱毒 ミートボールマシン」監督:西村喜廣
アーティスト活動
1999年 写真詩集「No filter Only eyes~愛の在処」発売
1999年 椎名英姫写真展「No filter Only eyes~愛の在処」 青山ブックセンター青山本店、キャナルシティ福岡夢美術館にて開催
1999年 写真展映像作品「No filter Only eyes~愛の在処motion works」映像プロデュース
1999年 ロッキング・オン 雑誌「H」、角川書店 雑誌「feature」巻頭、詩、写真作品掲載
1999年 映画「DOG FOOD」脚本共同制作、プロデュース
2000年 角川書店 雑誌「feature」巻頭、詩、写真作品掲載
2000年 角川書店 雑誌「マリクレール」巻頭散文作品連載開始
2008年 雑誌「f-Sketch」コラム連載
2010年
2月3日
椎名英姫的言ノ葉頁「しいなえいひ補完計画~タブリスへ愛を込めて~」創設
2011年 「しいなえいひビジュアルバム」プロジェクト始動
2011年 ファッションフリーペーパー「SCRIPT」内「客寄せパンダ上等!!」連載
2013年 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014 オフシアター・コンペディション部門審査員
2021年 「しいなえいひビジュアルバム」プロジェクト再始動
CM
2010年 高橋酒造「白岳 謹醸しろ・吟醸しろ」
2012年
「御船山楽園」
- ベネトン「ベネトン世界キャンペーン」、スバル自動車「リトナ」、カルビー「夏ポテト」、コカコーラ「アクエリアス イオシス」、キューピー「キューピーハーフマヨネーズ」、SEIKO「デューア」、花王「ラビナス」、コカコーラ、西武デパート「バレンタインキャンペーン」、エビスビール、日本リーバ「Rexena」
テレビ・ラジオ
2002年 CX「怪談百物語 ~耳なし芳一~」
2004年 ABC「恋するベトナム」
2004年 BSフジ「EHON」ナビゲーター
2008年 CROSS FM「ヘーベルハウス エターナルサウンズ」メインパーソナリティー