しいなさんへ

どうも歳を積めば積むほど、その暗い情熱の虜になっていく、
少なからず僕はそう感じています。
パンダの時代はわりともうすぐではないでしょうか。

「しいなえいひ補完計画」一周年及び、
SCRIPT連載コラム「客寄パンダ上等!!」第壱巻掲載に寄せて


株式会社ノーブルサベージ「SCRIPT」編集部   瀬口 賢一

「SCRIPT」 http://fukuoka.fweb.jp/script/
瀬口さんはイケメン。いや、イケてるメン。
瀬口さんとは思い起こせば数年前、
まだ彼が以前の雑誌の副編集長を務めていたころからのお付き合いだ。

その物腰はいつもオトメンのごとく柔らかく、いつもおっしゃれ〜な最新ファッションに身を包んだ彼は、
今やあたしのマブダチ(中の人などいない)であるパンダーマン大先生の担当編集者である。

いつもあたしの、いや、彼女の白黒めいた野望をちかっぱでっかい心で耳を傾け、
福岡のファッション文化をしょって立とうかというおっしゃれ〜でイケてる雑誌の
巻頭ページに「客寄せパンダ上等!!」などという、
悪ふざけ極まりない連載をゴーさせるという暴挙に打って出た、ちょっとおかしな編集者である。

けれどその彼の柔らかな物腰の奥にある、
熱き魂にパンダは笹団子を山盛りにして渡そう。

パンダの時代がわりともうすぐなのかはあたしには解りかねるが、
瀬口さんがいうなら多分そうに違いない。

どこまでも白黒紫めいて、客寄せパンダになろうではないか!!
まだまだ物足りないぜっ!!博多の街を白黒紫に染めてやる!!
これからも夜露紫紅!!イケてるメンの瀬口さんへ


パンダーマン&しいなえいひ