親愛なる姫へ

補完計画1周年、おめでとうございます!
思えば1年前、ほんとに産みの苦しみで試行錯誤を重ねて誕生しましたよね。
そのとき私は横から見てることしかできなくて、
ほんとに申し訳なかったことを思い出します。

1年経とうとしているとき、
この補完計画からいろんなことが派生していく様を目の当たりにして、
ほんとに鳥肌ものだったよ。

ものごとって繋がっていくんだ、と実感した瞬間でした。
そんな過程を見せてくれてありがとう!

わたしの目標は姫と映画祭に行くこと!!
その日の為に目下語学も勉強中です☆
(もっと他にやることあるだろっ!ってパンダーマンに叱られそうですが…)

最高に鳥肌ものの瞬間を姫と大里さんと一緒に味わうべく、
今日もがんばります o(≧▽≦)o

あ、その前に福岡に行って、ラーメンやお父さんの手作りご飯も食べなきゃね!!

オフィス北野 のん女史
のんありがとう!
「オフィス北野の松たか子」と、あたしはいつも心の中で呼んでるんだけど、
のん、気がついていたかな?(笑)

そんないつも可憐なのん女史は、そのかわいらしい風貌とは裏腹に、
熱っつき心を持った隠れオトコマエな人だとあたしは思ってる。

オフィス北野の先輩である、最高に男前な寺島進アニキと、
博多の紫魔女こと、しいなえいひを同時に担当するマネージャーであるという事実。
気合入りまくりな二人から、同時に愛されているマネージャー。
これは隠れオトコマエでなければ出来ない業だと、あたしはそう思う。

あたしは結構、近寄り難くて小難しい人だと思われる。
ミステリアスとかって言葉もよく聞く。
確かにそれは、正解である部分も無きにしもあらずだ。

長いものには巻かれることを嫌う。
芸能人である前に人間だからと、時に物事を流せない。
けれども逆に、身内には弱い。
アンバランスでしおしおのパーになることもある。

けれども、のんは、いつからか、あたしに裸の心でぶつかって来てくれるようになった。
そんなあたしの核の部分を、がっしりと掴み、愛してくれる人になってくれた。

オトコマエだ。その小さな身体から、燃える熱き魂がメラメラ言ってる。

まだまだしいなえいひは、補完の旅の途中。
時にふがいなく、悔しい想いをさせているかもしれない。

けれどいつか、のんが言う鳥肌ものの瞬間を、味わわせてあげることができるように、
パンダーマンは気合入れてこれからもやってくんで、
どうかこれからもしいなえいひを夜露紫紅。
赤絨毯歩く時までに、イブニングドレス用意しといてな!

姫より。